日々ストレスを溜め続けるダナエの愚痴。 小説ともいえないほどのプチ妄想を適当にUPしていくブログ。 一言で言うと、王様の耳はロバのみみーっ!ってことです。
 
 ROプレイヤー鋼錬を往くについて


 サイトのMENUページにログへのリンクを張りました。
 初めていらっしゃった方、久しぶりにおいでの方はそちらへどうぞ。
 
 なお裏設定等については残念ながら上記のページには残しておりません。
 本編読了後に興味をお持ちになられた方は、当ブログ内にありますカテゴリ「ROプレイヤー鋼錬を往く プチネタ」をご参照くださいませ。

 また、本編作成後の後書き等は更新直後の記事にありますので、お手数ですがこちらでご覧いただければと思います。



 土曜と月曜出勤なんで今日はゼロIMA(命名ありがとうございます)の2をUP。
 なんかこう、文体がゆらいであんまし面白くない気がします。
 むずかしいなあ……。

 あと10日で12月なのに、RO鋼錬が三分の一くらいしか書きあがっていないのもまずい。
 日曜に気合を入れて書け……たらいいなあ。
 ゲフゥ。
 


 2、3分ばかりわめいた後、少女は不意に電池が切れたように大人しくなった。
 へたり込んだまま肩で息をしつつも、ハンカチを取り出して目の辺りを拭う。

 ハンカチ。
 
 桐子は落ち着きを取り戻しつつある少女を眺めながら、思わず我が身を省みた。
 
 自分の所持品にはハンカチもちり紙もない。
 金、マグネタイト、武器、弾薬、その他回復や増強の薬品各種。
 デビルバスターの標準装備ではあるが、年頃の娘としてはあまりにも殺伐とした持ち物だ。
 今度からはハンカチの一枚くらい持ち歩くべきだろうか。
 ……使いどころが思い浮かばないけれど。 

 「ありがと」

 生活習慣の改善について考えていると、足元から涙の余韻を残した声が聞こえた。
 半泣きで逆ギレしていたわりに意外なほど素直だ。

 「どういたしまして。大丈夫?」

 かけられた言葉に首を縦に振ると、少女はよろけながらも自力で立ち上がった。
 顔を拭いたハンカチで服の埃を払い、乱れた髪を手櫛で梳く。
 この状況でも身だしなみに気を遣う様子に感心していると、仕上げとばかりに髪を背に払った少女が、改めて桐子の顔を見上げた。
 
 小さな顔に、澄んだ大きな瞳が輝いている。
 薄紅色の唇、薔薇色の頬。首筋に一筋流れる赤みがかった金の髪は、白い肌をよりいっそう輝かせるようだ。
 細い頤を僅かに上向きにして瞬きする様子にはどこか品があり、御伽噺のお姫様を思わせた。
 

 「うわ、美少女だ」


 少女には聞こえなかったようだが、実に素直な感想であり、頭の悪そうな発言だった。 
 もし聞こえていたなら、桐子に対する評価はかなり下がっていたに違いない。
 『窮地を救ってくれた恩人』というイメージが保たれたのは、双方にとって幸いであったろう。

 ぶしつけな視線に気づかぬまま、少女は改めて礼を言った。
 
 「本当に助かったわ。あのままだったら死んでたかもしれないもの」

 口調こそしっかりしていたが、肩の震えで虚勢が透けて見える。

 しかし桐子は丁重にその怯えを無視した。
 マイペース過ぎると言われてはいるがそれくらいの空気は読めるのだ。

 「お嬢さんは本当に運が良かったんだよ」

 少女のプライドを尊重しつつも、桐子はわざと怖い顔をして重々しい口調で告げた。

 必死に表面を取り繕っている相手に可哀想なことをしているとは思う。
 だがこの気性では、釘を刺しておかないとまた無謀な一人歩きを決行しかねないだろう。
 個人的に少女の気の強さは嫌いではないが、だからこそみすみす悪魔の餌食にするのは惜しい。

 「この辺りの敵はまだそれほど強くないけど、奥に行くともっとおっかないのがいるから」

 この場所はナカノ樹海でもかなりスギナミ寄り、つまりほんの入り口に過ぎず、出てくる敵もウィルオウィスプやモウリョウといった比較的弱いものばかりだ。
 デビルバスターはもちろん、一般人が攻撃を受けとしてもたいした痛手にはならない。

 だが、樹海中央部は違う。
 日が落ちれば悪魔は力を増し、昼間はいなかった敵や付近一帯の悪魔から飛びぬけて強い個体が現れる。
 その脅威たるやデビルバスターでも時に命を落とすくらいなのだから、ウィスプにさえ負けるようなレベルでは瞬殺だ。
 
 「とりあえず、夜に出歩くのは止めたほうがいい」

 でないと命の保証はできかねる。
 
 「あなたも夜に出歩いているじゃない」  

 おいおい、どこをどう見たらお嬢さんと私を比べる気になるんだ。

 危険を理解していないのか不満げな少女に桐子は心の中で突っ込みをいれ、改めてその素性に疑問を感じた。

 棒一本と布でできたマント、普段着姿の少女に対し、桐子の方は一目でデビルバスターだと分かる程度には武装している。
 その装備で職業くらい察してもよさそうなものなのだが、もしかして相当の『お嬢様』なのだろうか。
 東京都内で人間が立ち入れる場所ならば、どんな寂れた地区であっても必ず一人や二人のデビルバスターがいるはずだ。
 それを知らない人間といったら、街中を出歩くこともないような深窓の御令嬢か、あるいは東京の外から来たか。

 「まあ、これでも一応ライセンスを持ったデビルバスターだからね」

 御令嬢説と来訪者説を天秤にかけつも、桐子は改めて自分の職業を告げた。
 お世辞にもランクが高いとは言えないが、DBライセンスを持っていればデビルバスターとして最低限の能力は保証される。
 ついでにライセンスは身分証明にもなるので、もし彼女が本当にお嬢様だった場合は保護者からの報酬も期待できるかもしれない。

 「第三ホームで照会すれば確認できると思うけれど、私の名前は……」

 「まって。デビルバスターって何?」

 せっかく名乗ろうと思ったところで遮られた。

 が、桐子にとってはそんなことよりデビルバスターを知らないということのほうが衝撃だ。
 まさかそんな人間が東京に、というか日本にいるとは思わなかった。
 箱入りだとか外から来たとかいう以前に、これは常識の問題だ。

 「本当に知らないの?」

 思わず聞き返すと、少女が気まずげに目を逸らした。

 「ごめんなさい、知らないわ。そういえば、ここはどこかしら」

 「ナカノだけど」

 さっき言ったじゃない、と言いかけて、桐子はその言葉を飲み込んだ。 
 少女が酷く不安そうな顔をしていたからだ。

 「……分かんない」

 落ち着かなげに辺りを見回し、力なく俯く。
 縋るように木の棒を両手で抱え込んだ肩が、微かに震えていた。
 悪魔に襲われてさえ気丈な態度をとり続けた少女が、酷く動揺している。

 桐子がどうしたのかと聞く前に、少女が勢いよく顔を上げた。

 「ね、ねえ、トリステインって知ってる?」

 救いを求めるように聞かれて首を横に振る。
 地名か国名だと思われるが、残念ながら記憶にはない。

 「いや、寡聞にも」

 「じゃあ、ハルケギニアは!?」

 矢継ぎ早に問う少女には鬼気迫るものがある。

 「そんな名前の古生物はいたような気がするけど……そういう答えが聞きたいんじゃないよね」

 否定される前に打ち消した。
 さすがにこの剣幕を前にしてからかうほど人は悪くないつもりだ。

 「……ここは、どこなの」
 
 この時代、子どもが受ける基礎教育は環境に大きく左右される。
 大人になってから自主的に専門的知識を学んでいても、子供の頃は読み書きがやっとだったという者が少なくない。
 そういった者達に比べれば桐子は比較的高度な教育を受けた自覚があるが、それでも『トリステイン』にも『ハルケギニア』にも聞き覚えがなかった。

 はっきりと答えられたのは、途方にくれた少女の最後の問いだけだ

 「日本という国の元首都、東京。の、ナカノ樹海入り口スギナミ付近」

 気を遣ってできるだけ詳細に説明したのだが、これも望んでいた答えではなかったらしい。
 とうとう口をつぐんでしまった少女を見て桐子は小さく溜息をついた。

 何やら厄介ごとの気配がするが、ここで見捨てるのは気が引ける。
 足手まといを抱えて夜に移動するのは危険だし、子どもの相談にのるくらい大した手間でもない。
 話を聞きながら山羊屋で夜明けを待って第三ホームまで送っていこう。

 距離だけ考えれば、ここからなら第三ホームより新宿のほうが近い。
 だが、新宿に送っていって保護者がすぐに見つからなければ少女を保護するのは自分だ。
 その点、多少遠くても第三ホームなら面倒見のいいスネークマンがいる。
 彼ならきっと力になってくれるはずだ。
 
 他力本願な結論を出すと、桐子はにっこり笑って少女の肩を叩いた。

 「何か事情がありそうだけど、まずは身の安全を確保できる場所に移動しない?」

 「え、あ、うん」

 突然の提案に対して少女の返事はほとんど反射に近かったが、桐子は強引に話を進めることにした。
 ここでぐだぐだ話していても埒が明かない。
 
 「動く前に自己紹介だけしとくね。私は中原桐子、デビルバスターです。中原が姓で、桐子が名前」

 困惑した様子の少女から意識的に目を逸らし、てきぱきと告げる。

 「あ……わ、わたしはルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエールよ」

 少女は―――ルイズは、なんとか桐子についていこうとしたのか、やや早口で自分の名前を告げた。

 子どもなりに相手に合わせようとしているのは、周囲に人がいないせいだろうか。
 ここで見捨てられてしまったら、ルイズはこの危険なナカノ樹海に放りだされることになる。
 桐子のわざとらしい脅しが今頃効いてきたようだ。
 
 「ルイーズフランソワーズ……ルブラン?ドラ?」

 一度では覚えられないほど長い名前に、眉を寄せつつもう一度聞き返す。 

 「ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール。……ルイズでいいわ」

 ルイズの言葉に甘えて、桐子は早々にフルネームを覚えることを放棄した。   
 仰々しい名前からしてさぞかしいい家の子どもなのだろうが、どうせデビルバスターには縁がない世界だ。
 とりあえず、名前からしてヨーロッパ方面の出身だろう。
 ヨーロッパは大破壊の頃に堕天使の軍団に襲われたらしいが、シンジュクのサンジェルマンにでも聞けば心当たりがあるかもしれない。

 「了解。じゃあルイズ、この近くに山羊屋って店があるからそこに行こう。夜が明けたら街まで送るから」 
 
 デビルバスターなら誰でも一度は山羊屋の世話になったことがあるだろう。
 売っているものはごく普通の補給物資だが、山羊屋は出店場所が普通ではない。
 謎の行商集団と呼ばれるだけあってどこにでも商いに出かけ、思いもよらない場所で店を開いている。
 それこそ、ダンジョンの入り口どころか奥深くまで、戦いを飯の種にする人間にとっては貴重な前線補給基地になっているのだ。

 しかし今から山羊屋に行こうとしている理由は、補給ではなく安全である。

 実はこの店、どういうわけか悪魔に襲われることがないのだ。
 シェルターでさえ時に襲撃されるというのに、掘っ立て小屋のような店舗でありながら悪魔に潰されたという話を一度も聞いたことがない。
 しかも24時間営業、昼夜を問わず身の安全が確保できるとあって、日没前に街にたどり着けなかった新人デビルバスター達の駆け込み場所になっている。
 まさに今の状況にぴったりの避難場所と言えよう。

 まあ、店主が明らかに人間じゃないという些細な問題もあるが、そこはルイズに我慢してもらうしかない。

 「力になれることがあるかもしれないし、着いたら事情を聞かせて」

 言いつつCOMPで山羊屋の方向を確認していると、隣からおずおずと声をかけられた。

 「ありがとう。あの、もう一つだけ、いいかしら」

 「うん?」

 MAPから顔を上げて視線で先を促すと、緊張した面持ちのルイズが口を開く。

 「こんなこと聞いておかしいと思われるかもしれないけど……」

 見上げる瞳は桐子ではなく、その背後の夜空に向けられてる。
 こくりと喉の鳴る音が響いた。

 「月って、普通は二つあるものよね?」

 ―――なるほど、そういうことか。

 その問いからルイズの置かれた状況を漠然と察し、桐子は心の底から同情した。
 似たような話をネットで拾ったことがあるが、実際に遭遇するのは初めてだ。
 話を聞いてやったとしても多分自分ではなんの力にもなれないだろう。
 おそらくはスネークマンでも無理だ。
 神か悪魔にでも手を貸してもらうか、自力でなんとかするしかない。

 桐子は静かに首を横に振った。

 「いいや。月はいつも一つだよ」

 頭上にはただ一つ、下弦の月がぽかりと浮かんでいる。
 冷たい月光に照らされながら、ルイズは盛大に顔を歪めた。




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【2009/11/19 22:42】 | その他妄想
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 ロン転生憑依を書いている間、ずっと平行して書いていたものがあります。
 気分転換の一種なんで本当はRO鋼錬にしたかったんですよね。
 でもそれやっちゃうと一人称がおかしくなりそうだった。
 そこでポンと思いついた冗談のようなネタを書いてみました。
 
 ・三人称の練習
 ・女の子を主役にしてみたい
 ・いわゆる『現実』を知らないネタにしたい

 というわけでそれを満たすものを。
 まあ三つ目の目的はちょっと微妙だったんですが、どうせネタなんで…。
 ちなみに3話目の途中くらいまで書きました。頑張れば4話目までは書けそうです。

 当サイトの他のネタに負けず劣らずの色物

   『ゼロの使い魔×女神転生IMAGIN』

 分かりやすい略称募集してます……。




 ウィルオウィスプと追いかけっこしている少女を見て、桐子は新種の悪魔かと思った。

 別に目つきが物凄くアレだったとか、変な気配がしたとかいうわけではない。
 少女には牙も角も羽もなかったし、変な光を放ったりもしていなかった。
 年は多分10歳前後といったところだろう。
 白いシャツにスカート。黒いマントを羽織って、手にはなにやら木の棒を持っている。

 ……年はまあいい。誰だって昔は子供だった。
 トウキョウには外国人が少ないが、皆無ではない。中には子持ちもいるかもしれない。
 黒いマントも問題ない。というか桐子のクロークも一般人から見たら似たようなものだ。
 木の棒はよくわからないけれども、多分その辺で拾ったかなにかしたんだろう。子供はよくやる。

 つまるところ、本当に普通の女の子なのだ。外見的には。
 だが、この時間にこの場所にいるという点が桐子に悪魔疑惑を抱かせる。

 「だってここ、夜のナカノなんだぜ」
 
 半世紀前じゃあるまいし今時の子どもは一人で街の外に出たりはしない。
 しかも日が落ちてからもう数時間はたっているのだ。
 昼間でも危険なのに、よりにもよって悪魔が力を増す夜にこんなところにいるなんて正気の沙汰とは思えない。

 「やっぱ悪魔かな?……にしちゃえらい弱そうだけど」

 桐子は10メートルばかり先でウィスプと死闘を繰り広げている少女を眺め、首を傾げた。

 もしも悪魔だとしたらアリスと同系統だろうか。
 あの悪魔も見た目はかなり人間に近い。中身は悪魔らしく無邪気で凶悪だが、外見だけは人形のように愛らしい少女だ。
 何年か前にケルベロスの亜種が発見されたことがあったし、それと同じことが他の悪魔に起こらないとは言い切れない。

 「ああ、でも悪魔だったら悪魔に襲われたりはしないよね」

 上位悪魔に居場所を奪われたり、カオスとロウの確執があったりするらしいが、とりあえず直接争っているのは見たことがない。
 人間の仲魔になった者には容赦なく攻撃してくるが、少女の周りには使役者らしい者の影が見えなかった。

 ということは人間か。

 結論を出した桐子は、あらためて少女を観察した。
 さっきから逃げながら木の棒を振り回しているが、ウィスプには殆ど当たっていない。
 そのかわり周囲の木が頻繁に爆発している。
 あの棒には何か仕込みがあるのか、それとも彼女の力なのか。

 見極めようと思わず歩を進めたところで、桐子は思わず呟いた。


 「あ、やば」
 

 少女が転倒した。

 這って逃げようとするその背にウィスプがふわりと近づく。
 あのまま後ろから一撃入れられたら、少女はまず間違いなく吹っ飛ぶだろう。
 少女が外見以上に頑強とは思えない。下手をすれば立ち上がる前に追撃されて大怪我だ。
 桐子は慌てて銃を構え、リロードした。

 放つ銃撃技能は疾風の弾痕。
 ウィルオウィスプは銃攻撃に耐性があるが、桐子は弾丸に属性相性を込める技能を持っている。
 魔弾の射手と呼ばれるその一連の技能の中でも、疾風の弾痕はウィルオウィスプの弱点である衝撃相性を付与するスキルだ。

 弱点をつかれたウィスプは、たった一発の弾丸で地に落ちた。

 「間に合った、よねぇ?」

 少女はぽかんと口を開けて桐子とウィスプの死体を見比べている。
 ちょっと放心しているものの、特に精神状態がおかしいということはなさそうだ。見たところ大した怪我もない。
 ウィスプの死体がマグネタイトに還ったのを確認して、桐子はてくてくと少女に歩み寄り片手を差し出した。 

 さて、こういう時になんて声をかけるべきか。

 「………えっと。お嬢さん、怪我はないかな?」

 返事は「早く助けなさいよ馬鹿ァ!!」という涙混じりの絶叫だった。
 


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【2009/11/06 21:05】 | その他妄想
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MA
思い浮かんだタイトルは「女神転生ゼロIMA!」
…なんか、もうひとつ混じってそうだw


コピ
なんか上のだと、ゼロ魔が中心ポイ
そういやルークのは続かないんかな

遅れましたがレスを!
ダナエ
MA様
 コメントありがとうございます
 
 おお、アイデアのお恵みが!ありがとうございます!
 したら縮めて『ゼロIMA』ということで、来週にでも2を手直ししてUPします。
 混ざってるのは『と○はね!』とか『いぬ○み!』とか『ネ○ま!』あたりのテイストでしょうか。
 ……ラノベのノリで行くなら、流行にのって平仮名で『ぜろいま』にすべきかもしれませんね。


コピ様
 コメントありがとうございます

 どっちかっていうとゼロ魔の方が中心にしやすいですねえ、基幹のストーリーがあるから。
 まあ練習文のつもりで書いているのでなんともいえませんが。

 ルークの奴っていうと、ハボ(仮)アスラン憑依じゃなくて、ネタ文の方ですよね。
 続けるとダアトヘイトとかアンチに流れそうなんであそこでストップです。
 ヘイトを面白く書くには筆力が足りないorz

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 一人称に慣れきっていたせいで、久々の三人称がさっぱりです。
 もうサッパリ妖精が一族そろってガン見してるくらいの勢いでサッパリです。
 
 いつものことなんですけど、またしても〆切とクオリティの妥協点を探ることになりそうですね。
 とりあえず、先月末からちまちま書いてて既に3回くらい書き直してます。
 でももう一回書き直さんとあかん気がします。
 てにをはの使いどころとか、原作と被らないけど矛盾しない描写とか難しい……。

 こうも煮詰まってくると、そのうち予定とは全く違うマイナーネタのSS書いて気晴らししたくなるかもしれませんが、その時は単発のネタとして流してくださいね。
 よろしくお願いします。


【2009/10/18 23:12】 | 未分類
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 こんばんは。サマーウォーズを見たせいでちょっとテンションが高いダナエです。

 もう一回見に行きたいと思いつつも、暇はなし。
 しかも近所じゃレイトショーやってないんです。
 くそう、格好いい健二が見たいよう。
 最終が18時半からでは職場から直行しても無理だ……。


 そんなわけで現在は脳内で妄想するしかないわけです。



 さて、以下今月末のご予定を。

 今月末の更新はBASARAです。
 そして次の更新は多分ロン憑依です。
 RO鋼錬はその次かな。順当にいけば。

 BASARAは私が書いている駄文の中でもかなり読んだ方の反応が割れるブツだったりします。
 チンタラと日常のあれこれが続く話は、やっぱり好き嫌いが分かれるもんなんですね。
 読んでいて『進みが遅い!』と思われる方がいるのも当然かと思います。

 しかしそこであえてBASARA連発。
 だってもうほぼ書き終わっているんだもの。

 ちなみに来月のロン憑依も既にプロットが完成しつつあったりします。
 今からRO鋼錬に変えられるかどうかはちょっと微妙です。
 RO鋼錬を読みたい方には本当に申し訳ないんですが、そういうことで一つご納得くださいませ。 



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【2009/09/29 23:32】 | 日記
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紅華
おはばんにちはー
ども、紅華です

RO鋼錬は再来月ですかー
まぁ、3本同時進行ですからしょうがないですよね!
読者的には一番悲しいのは更新停止なので、マイペースにリザ中尉とのらぶらぶ軍生活を書いていただければ至極恐悦です!

えっと最後の方がカオスになりましたけど気にしないでくださいw
それではまた来月にでもー
|ω・)ノシ




ゆっくり更新していってね!


aris
arisです。
今回はBASARAですか・・・
このサイトさんのBASARA初めて読ませていただきました。(いつも、鋼だけで気持ちがいっぱいだったので)
いいですね主人公。あのお菓子作りの要領といい・・・鋼の主人公はお菓子作りしないんですか?
ちょっと不思議に思いました。

次回も期待してます!ありがとうございました。


レス@遅くなりまして
ダナエ
紅華さま
 コメントありがとうございます

 すいません、今月はBASARA2編で限界でした……。
 ちなみに現在は久々のハリポタネタでひーひー言っておりますので、RO鋼錬はやっぱり無理そうです。
 ラブラブ軍生活はまだまだ遠いですね。
 ホークアイ中尉の再登場の前に、いくつか入れなくてはならないエピソードもありますので、ゆっくりのんびりとお待ちいただけると嬉しいです。

 カオスっぷりは私の方が上かと自負しておりますので、どうぞお気になさいませんよう。
 次回もどうぞよろしくお願いします。
 (´ー`)ノシ


 ゆっくりした結果がこれだよ!


arisさま
 コメントありがとうございます

 せっかく見ていただいたのにネタ文で申し訳ありません。
 梵天丸の中の人は、ハボック(仮)のリアル兄で、VIPと料理板の住人であるとかの裏設定があったりします。
 ハボック(仮)の料理については、なにせ環境が環境ですので……。
 でも士官学校時代の長期休暇で台所に入り浸っていたので、憑依前よりは料理スキルが上がっていると思います。
 多分兄の半分くらいは。

 次回更新もRO鋼錬でなくて申し訳ありませんが、お暇がありましたらぜひ覗きにきてやってくださいませ。
 お待ちしております。

スパムと間違えられませんよーに、っと
緑色のきつね
ダナエ先生、本家サイトが.…見たいです (安西光義の声でry

先日、いつも通り感想も付けずに鋼をロムっていたのですが、ブックマークを(HDD丸ごと)紛失してしまい、
復旧のためにググる先生へ聞いても、江戸っ子ロン憑依とか戦国とか、なんか”◇”マークで3行?ほど並んでた
ページ(本家サイトから辿れたと思うのですが)が見つからず、
マウスの真ん中のくるくる回す奴が無くなったのと同程度の喪失感を感じている次第です。
どうか、どうか、本家サイトへのリンクをブログの方へ取り付けて頂けないでしょうか?
おねがいします。

(キーワード”だなぶろ”では一番上で発見できた)

やはり、一方通行の方がなにかと都合が良いのでしょうか…


了解ですー
ダナエ
緑のきつねさま
 レスが遅くなりましてすみません。

 ブックマークを紛失されたとは大変でしたね。
 本サイトへのリンクをつけてなかったのは、ここのブログが身内バレしたからで……。

 あっちには腐SSがガッツリ置いてありますので、繋ぐタイミングを逸しておりました。
 しかしまあそろそろほとぼりも冷めたと思いまし、こっそりLinkを張っておきます。
 今更不要かもしれませんが、誰かが役立ててくださるでしょう。

 ご要望ありがとうございました!

ありがとー
緑色のきつね
ダナエさま、リンクありがとうごさいます。無事(?)たどり着けました。
何かパンドラの箱(トラウマの箱?)を開けてしまったようで申し訳ないです。
身内バレ…なんという恐ろしさ(ガクブル
本家の作品を楽しんで読ませていただいている一人として、そのような裏事情が有ったのは知らなかったので、
我儘言って申し訳有りませんでした(汗 ムチャシヤガッテ・・・ (AA略
身内バレの恐怖は身に覚えがあるので、何か変な緊張感を持ちながら作品を読ませていただきます。

月並みながら、いつも楽しい作品有り難うございます。お体をお大事になさいますように。
どうか、身内バレがこれ以上進行しないように願っています

いろいろ略、緑色のきつねより

どーいたしましてー
ダナエ
 こんばんは、緑色のきつね様。

 や、無事にたどり着けた御様子でなによりです。
 きっと身内は一回見ただけで満足していると思います。してるんじゃないでしょうか。しているといいな……。
 まあこれも身から出た錆というものですので、緊張なさらずまったり片手間にご覧ください。大したものは置いていませんから、本当に。

 こちらこそ、いつも読んでくださってありがとうございます。
 最近インフルエンザが猛威を振るっておりますが、緑色のきつね様もウィルスにはどうかお気をつけください。
 それでは、また!

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